2026.2.4
2026.5.10
2026.7.5
ホームページを公開しました。
大会参加申し込みを開始しました。
B-1エントリー締め切りを7/19(日)まで2週間延長しました。
国際ブリーフセラピー協会 第18回学術会議 山形大会
ー温故知新ー
※一部プログラムにつていは、オンデマンドで配信しますので、オンデマンド参加も可能です。
ご挨拶
この度、国際ブリーフセラピー協会第18回学術会議を山形支部でお引き受けすることとなり、身の引き締まる思いでおります。
山形支部は、当時東北福祉大学教授をされていた故小野直広先生を講師とした勉強会であった「短期療法を学ぶ会山形」がルーツとなっており、その後も少人数ながら、実のある学びを続けて参りました。
今回、こうした山形支部の歴史的な経緯も踏まえ、大会テーマは「ー温故知新ー ブリーフセラピーの“これまで”と“これから” ~AIと共生する心理社会的支援はいかにして可能か?~ 」とさせていただきました。さまざまなプログラム、WSを通じて、ブリーフセラピーのこれまでとこれから、さらにAI時代の心理社会的支援まで踏み込んで、皆様と一緒に考えていけたらと思っております。
今大会では、特別招待講師としてメディアや著作でも広く活躍されている東畑開人先生をお招きするほか、ブリーフセラピーの面接技能を競う「B-1グランプリ」も開催いたします。ブリーフセラピーによる面接の様子をリアルにご覧いただける、またとない貴重な機会です。
尚、本大会の会場は山形市小白川町にございます山形大学小白川キャンパスをお借りして開催することとなりました。また大会日程は、2026年9月19日(土)~20日(日)とさせていただきました。この日程、9月19日(土)~23日(水・祝)の5連休の最初の2日間となりますので、大会後の3日間で山形観光や東北観光をされるのもよろしいかと思いますし、自宅に戻られてゆっくり過ごされたり家族サービスをされたりするのもよろしいかと思います。ただ一点、交通や宿泊が混みあうことが予想されますので、特に宿泊の確保はお早めにお願いできればと思っております。
山形の地で、皆さまとお会いできますこと、心より楽しみにいたしております。
国際ブリーフセラピー協会第18回学術会議
大会長:伊井 理人(短期療法を学ぶ会山形 会長)
2026年9月19日(土)の主なプログラム
〇開会式
〇事例発表
〇ポスター研究発表
〇自主企画シンポジウム
〇B-1グランプリ*
〇懇親会
2026年9月 20日(日)の主なプログラム
〇大会記念シンポジウム *
『短期療法における温故知新-変わらないものと変わりうるもの-』
話題提供1:奥野 雅子 先生(石巻専修大学)
生田 倫子 先生(神奈川保健科学大学)
石井 宏祐 先生(佐賀大学)
花田 里欧子 先生(東京女子大学)
話題提供2(コメント):東畑 開人 先生(白金高輪カウンセリングルーム)
指定討論:長谷川 啓三 先生(日本家族カウンセリング協会・東北大学名誉教授)
若島 孔文 先生(東北大学大学院)
〇対面ワークショップ(WSⅠ、WSⅡ、WSⅢ、WSⅣ、WSⅤ)
WSⅠ 長谷川 啓三 先生(日本家族カウンセリング協会・東北大学名誉教授)
「ミラクルクエスチョンの原理と展開」
WSⅡ 戸田 さやか 先生((株)ファミワン/はらメディカルクリニック)
「これ、ブリーフセラピーになってる?~不安を自信に変えるブリーフセラピーのおさらい~」
WSⅢ 浜野 翼 先生
「児童福祉領域のブリーフセラピー」
WSⅣ 平泉 拓 先生(宮城大学)
「遠隔心理療法の理論と実践:オンラインを活用した心理支援のためのガイド」
WSⅤ 岩本 脩平先生 (ファミリーカウンセリングルーム松ヶ崎ふくらむ)
「教育現場におけるブリーフセラピー3 ~緊急支援編~」
ーー
〇オンデマンドWS
WSⅥ 宮崎 昭 先生(環境とこころとからだの研究所)
「発達障害児の理解と社会性と情動の学習(SEL)」
WSⅦ 浅井 継悟 先生(北海道教育大学)
「シングルセッション・セラピーの歩き方: 初学者のための考え方と実践の基礎」
ーー
〇閉会式
※「*」のついたコンテンツは、大会後、オンデマンド配信いたします。
ーオンデマンドプログラムについてー
①B-1グランプリ
②大会記念シンポジウム
③オンデマンドワークショップ(WSⅥ、WSⅦの2つのワークショップ)
タイムスケジュール
タイムスケジュールは以下の通りです。※クリックすると拡大します。
大会参加費、ワークショップ参加費、懇親会参加費は以下の通りです。
本大会の参加お申込は、下記peatixのページよりお申し込みください。
(1)対面参加申込
https://ifbt-18-yamagata-tickets.peatix.com/view
(2)オンライン参加申込